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シャルル1世・ド・ブルボン (ルーアン大司教) : ミニ英和和英辞書
シャルル1世・ド・ブルボン (ルーアン大司教)[しゃるる1せいどぶるぼん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
大司教 : [だいしきょう]
 (n) archbishop
司教 : [しきょう]
 (n) bishop

シャルル1世・ド・ブルボン (ルーアン大司教) : ウィキペディア日本語版
シャルル1世・ド・ブルボン (ルーアン大司教)[しゃるる1せいどぶるぼん]

シャルル1世・ド・ブルボン(、1523年9月22日 - 1590年5月9日)は、ヴァロワ朝末期からブルボン朝最初期にかけてのブルボン家の人物で、ヴァンドーム公シャルル・ド・ブルボンフランソワーズ・ダランソンの子の一人。ヴァンドーム公およびナバラアントワーヌ・ド・ブルボンの弟であり、その息子フランスアンリ4世の叔父に当たる。
1548年に枢機卿となる。ルーアン大司教(1550年 - 1590年)など、その他様々な司教位に就き、カトリックの聖職者としての道を歩んだ。1589年のヴァロワ朝断絶後、カトリック同盟の貴族はプロテスタントであったアンリ4世の即位を認めず、枢機卿シャルルを対立王「シャルル10世」として擁立したが、翌1590年にシャルルは死去した。
のちに末弟でプロテスタント派の首領であったコンデ公ルイ1世の子シャルルが、ブルボン枢機卿およびルーアン大司教の地位に就いている。
== 関連項目 ==

* カトリック同盟 (フランス)




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シャルル1世・ド・ブルボン (ルーアン大司教)」の詳細全文を読む




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